株式会社ジャパンリーグ(本社:沖縄県沖縄市、代表取締役:鷲崎 一誠)と一般社団法人スポーツマネジメント通訳協会(本社:東京都港区、代表理事:生駒 富男)は、スポーツ現場での通訳・語学スキルの実践的な習得を目的とした共同プロジェクト「JWL for Interpreters 2026」の実施を決定し、本日より参加者の申込受付を開始いたします。

JWL for Interpreters 2026 とは
スポーツ通訳を学んでも、実際の現場に立つ機会は決して多くありません。本プログラムは、資格取得を「ゴール」にせず、実際にスポーツ現場で動ける人材へと成長するための実践型プログラムです。16 か国・125 名以上の外国人選手・関係者が集まる国際野球リーグ「JAPAN WINTER LEAGUE(JWL)」を舞台に、通訳・現場運営・異文化コミュニケーションを、リアルなスポーツ現場で経験し、語学力だけではなく「現場で信頼される力」を育てます。
このプログラムで得られること
🌐実践経験の獲得
世界中から外国人選手が集まるリアルな現場で通訳の実務を担うことで、資格取得で終わらせず、現場で信頼される通訳者としてのキャリアをスタートできます。
⚡現場対応力の育成
スポーツ現場特有のスピード感や空気感の中で、「今、何が求められているか」を考え行動する力を養います。
🤝業界とのネットワーク形成
NPB・MLB・海外球団・独立リーグ関係者が来場するため、スポーツ業界での仕事に直結するネットワークを構築できるチャンスがあります。
📄成果を示せる実績
現場での経験やフィードバックを整理し、将来の就職活動や案件応募時に活用できる"実績"として蓄積できます。
※本プログラムはキャリア形成支援を目的としており、就職・案件獲得等を保証するものではありません。
プログラム内容
①現場実習(メイン)
外国人選手とコーチ・スタッフ間の通訳補助、ミーティング・フィードバック場面での同行通訳、試合前後のインタビュー通訳実務を担います。
② 特別講師・座学研修プログラム
SMI 監修による野球専門用語講義・異文化コミュニケーション座学研修のほか、NBA・MLB 最前線で活躍する特別講師、新川 諒氏を迎え、特別実践講義を実施します。
③ スポーツ通訳検定3 級試験の実施
プログラム期間終了時(最終週頃)に参加者を対象に実施します。
※既に3 級以上に合格されている方は受験の必要はありません。該当時間帯は実務研修に重点を置いた活動を行います。
④ 振り返り・評価・認定
担当プロ通訳者からの個別フィードバックを実施。プログラム修了者にはSMI より修了証を発行するほか、検定上位級への優遇制度も予定しています。
※本プログラムの内容・スケジュールは、予告なく変更になる場合がございます。
開催概要
プログラム名 JWL for Interpreters 2026
期間 2026 年11 月21 日(土)〜 12 月17 日(木)(JWL 期間中)
場所 コザしんきんスタジアム(沖縄県沖縄市)
対象 「スポーツバイリンガル検定-Baseball-」または、
「スポーツ通訳検定3 級」合格者・受験予定者
定員 10 名程度(応募都度選考、定員に達し次第募集終了)
参加費 110,000 円〈税込〉
※スポーツ通訳検定3 級未取得者は受験必須となります。
受験料6,160 円〈税込〉が別途必要です。(通常8,800 円〈税込〉)
主催(併 催) 株式会社ジャパンリーグ・一般社団法人スポーツマネジメント通訳協会
※往復交通費・宿泊費は参加者負担となります。
※本プログラムの内容・スケジュールは、予告なく変更になる場合がございます。
特別講師プロフィール 新川諒

エントリーはこちら
https://japanleague.palettetree.jp/form/jwli2026
【本件に関するお問い合わせ先】
■実施運営に関するお問い合わせ
株式会社ジャパンリーグ | 沖縄市中央一丁目7 番8 号2F
📧 info@japanleague.co.jp 🌐 https://www.japanleague.co.jp
■募集・検定に関するお問い合わせ
一般社団法人スポーツマネジメント通訳協会 実践プログラム 事務局
東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2 号館4 階
📧 info@spomane-inter.com 🌐 https://www.spomane-inter.com/
※本リリースに記載の情報は発表時点のものです。日程・詳細は予告なく変更になる場合があります。